原美術館

この日ある建材展に行くために品川へ 晴れやかな心地よい寒さを頬にうけ品川駅から目的地に向けて歩く。 新しいビルが立ち並ぶ区域とは反対の品川。 なんだか静かでいい感じ。少しづつ坂道をのぼりながら目的の場所に着く。 起伏を上手にいかした庭と融合させた立派な建物だ。広いレセプションの向こうには お庭に面した大きなガラス張りのロビー、ホテル顔負けの空間である。 ダイナミックな空間を横目に抜けていくと、こじんまりとした展示会場は、それぞれ 新商品を紹介する三つのメーカーが集い賑わっていた。各ブースに待ち構えるご担当者の 説明に関心を抱きながら、新たな素材に出会い嬉しい収穫もいくつかあった。 なかなか良い機会をいただいたと満足。、、、 と、ここまでは知り合いの担当者の顔を立ててのお付き合い的な用事だ。 実のところの本題は「原美術館」である。 なんとも悲しい、、2020年に閉館するというではないか。 建物の劣化やバリヤフリーの観点から、、とか、建替には法規制上の制約だの 大人の事情がある様だ。もう触れることもできないんですね、泣けてくる。 しかし、どうかこの素敵な建築財産を壊さないで欲しい。 このおしゃれで優雅な空気感をまとった建築をお守りください。 と願いながら品川をあとにした。 amazonの創業者みたいに大金持になったら、、道楽で丸ごと買い上げたい。 、、、虚しい夢

いとしのぱて

仕上げ工事の前に必ず目にする光景。 この仕事ぶりで仕上げの品質が決まるといっても過言ではない。 仕上がってしまうとまるで無かったかのように姿を消してしまう。 この肌触りの良い下地に感謝。 完成を心待ちに現場を離れるこの瞬間も現場は生きている。 今度会う時もこの表情豊かな下地処理の景色を決して忘れません。 また会いましょう。

新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 今年は平成最後の〇〇と何かと「最後の」を付け加えながら特別視する機会が増えましたが、 気持ち的には最後の、とかあまりいい気分ではありませんし、もっと素敵な言葉は無いものかと 思います。そんな歴史的な瞬間を前に寂しく忙しくもありますが、願わくば新たな時代に向けて ポジティブな気持ちをたくさん養いたい気分です。 昭和から平成へ年号が変わったあの瞬間。 すごく厳しい時代だった気がします。 バブル崩壊だの、リーマンショックだの、ネガティブな話題を背負いながら過ごしてきた事も 振り返るとなんだかとても懐かしくもあります。 2020年の東京オリンピックへ向けラストスパート。 この2019年を明るく豊かな楽しい年にすべく力を抜きつつも自分らしく励みたいと思います。 皇太子様が平成天皇の優しい笑顔を受けつぐ瞬間、、神聖なる儀式にも注目したいですね。 1月4日 金曜日、本日快晴 気持ちの良い晴れわたる青空のもと氏神まさへ御参りします。

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