アサクサゲンバ→イサム・ノグチ

嵐の音は子供の頃から大好きな音。沖縄育ちのせいか、嵐が来ると、こころが踊る。

深夜に大接近した台風13号は、嵐音ばら撒きながら我が家の古いマンションのサッシを揺さぶる。

雨の当たる音、、最高。

隙間を通り抜ける「ヒュー、ヒュー音」、くくく

暴風で擦れ合う木々の音、、泣けてくる。

なぜか心落ち着くこの嵐の音に、そのままぐっすり熟睡。

目覚めると、嵐の残り香が辺りを包んでいる。綾瀬はるかさん風に言うと「うりしい」である。

そんなことはさておきと、コンディションの悪いながらもいつもの歩き出勤で汗かきリフレッシュ、

午前中に細かな仕事を片付け、、午後から平常に戻った汗ばむ天候のなか現場チェック。

楽しいはずの現場チェックも、もまだテンションが低い。なんだか心が晴れない。

そんな日は、文化的な時間で湿気った心をケアしてあげる日である。

SNSカーサブルータスから得た展示情報に心揺さぶられいざ初台、東京オペラシティーへ、

この日の目的は「イサム・ノグチ展」、展示場へ向かう電車もワクワクである。

スタッフJが野口さんと言う、、「野口さん」、、ん?誰?、、いやいや「いさむさんですよ」、、ん?誰?、、

調べたら笑えますよ、、というからググったら凍りついた、、イサム・ノグチ、、、漢字で感じが違う。

いや普通気づくでしょ。思考回路が老いている、シナプス切れすぎ。

と言うわけで、見応えある作品にお腹いっぱいになり心も満たされた良い日になりました。

おわり

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