現場巡りその1

令和3年8月30日、コロナ渦のなか設計に取り組んでいた世田谷T邸がいよいよ杭打ちです。

今まで建っていた木造の家もすっかり消え去り、見えなかった周辺の家が剥き出しに、それはそれで見ていて楽しいのだけど、今日の作業はもっと興味深い。地盤の良いこの辺りは杭の長さも10メートルほどの長さ、2分割になった大きな鉄の筒が現場に到着。現場いっぱいに居座る大きな重機が所狭しと小刻みに動き杭をぐいぐいと捻じ込んでいく。どかん、どかん、どかん、というイメージだった杭打ちもいまではとても静かです。なんなら作業員の合図する甲高い声の方が少しうるさかったぐらいです(笑)

構造設計の原田さんや大塚くん立ち合いで無事に杭の検査も問題無し、試験杭の状況もデータ通りでばっちGOO!さあいよいよ建設作業がどんどん進んでいきます。楽しみです。











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