10年前に観たの映画

”ものすごくうるさくて、ありえないほど近い” 

皆さんこの映画知ってますか?2011年に上映された作品です。

20年前の2001年9月11日、あの衝撃的な”アメリカ同時多発テロ事件”がおきました。ニュースから流れる映像はまるで映画のシーンかと思わせるほどのショッキングな映像でした。沢山の人が亡くなり沢山の悲しみを抱え10年の時を経て作られた作品でした。トム・ハンクス演じる父親とアスペルガー症候群を抱える息子オスカーとの心温まるやりとりから始まり911直後の話へ、、事件の犠牲となった父親が残した謎の「BLACK」と書かれた封筒からでてきた古い鍵を巡って沢山の人々に出会い真実に近づいていくと言うストーリーですが、出会う人々の優しさや、陰で見守る家族の愛が最高に泣けました。

字幕スーパーでも泣けましたが、日本語吹き替え版で演者の表情に集中することができさらに号泣の嵐です、。


そんな古い映画ざんまいの自粛週末でした。

観てない方、Amazonプライムビデオで観れますよ。


ブログのネタ切れにて、今日は映画の紹介でした。


”ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / Extremely Loud & Incredibly Close"

2011年 アメリカ Warner Bros. Entertainment Inc. 公式サイトより




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