TIME & STYLE&ライオン

いつもニコニコ優しい笑顔の山本さん。 いい仕事をするときも、ちょっと噛み合わないときも、それでも、いつもこの人がイイ。 彼はタイムアンドスタイルの担当者。いつも快く相談ごとにのってくれる。穏やで柔らかい人です。 先日、ひょいと訪ねて来られ楽しげなイベントのお誘いをいただいた。、、二子玉高島屋SCの お店でのイベント。 二子玉、、オシャレタウン、、遠いし、めんどくさっ、、と思いつつも。 めったに渋谷の向こうに行かないので気分を変えるにはちょうど良い機会だった。 ということは、これはついでにレトロ見学も兼ねて渋谷へ そこは、レトロ中のレトロ、以前から気になっていた「名曲喫茶ライオン」、、渋い、入りにくい、、 店内はクラシックが魔法の様にながれ、空間に静けさと緊張感をもたらしている。 おしゃべり禁止、写真禁止、、なのでネズミ小僧の様にそ〜っと歩かなくてはいけない。 レトロだから床のフローリングがきしむ、、席に着くと座面がイかれたSOFAのバネぎしっとする、、 絶対に落ち着く空間のはずが妙に息苦しい、、不整脈だろうか、、いや、なにもできないから辛いのだ。 だって、レトロジロジリ見たい、、触れたい、歩き回りたいじゃないか、、もちろんそなのNGである。 なのでおとなしくアメリカンコーヒーを飲み、音楽に耳を傾けている振りをする、、そわそわする。 そんでトイレチェックし、やることがなくなる。、、だめだ、音楽は嫌いではないが空間の見学ができないのは とても辛い。自分のペースでくつろげない、、さよならライオン。、もっとお爺さんになったら来ますね。 さてメインイベントの二子玉へT&Sイベントへ、現地

西葛西のインド

独身時代一人暮らしの頃、いつもスパムと卵ばかり食べて過ごしていたあの頃。 たまに料理のスイッチが入りちょいちょいカレーを作った。 自分ではウルトラ美味しいカレーと呼んでいた。 といっても市販のカレールーを使ってるくせして、いかにも拘った風にいろんな食材をブチ込んでグツグツ何時間もかけて煮込み、隠し味にインスタントコーヒーとかを混ぜてコクをだしました的な、アホなカレーです。 そんで、なにを勘違いしたか、「自分って料理の天才じゃ無いの?」などとアホっぷりが懐かしい。 最近、スタッフJと昼食のお弁当の時間。Jが持ってきたカレーの衝撃的な旨さに感動。以前もカレーレシピを教えてもらってはいたが、あまりにも適当につくりすぎて感動のないまま今に至っていた。まさかこんなに美味しいとは、、、やるなJ 休日、野球が無い時には、TV「男子ごはん」に影響を受けながら、きまってビール片手に料理をしている事が多いので、当然カレー作り熱にスイッチが入ってしまった。パスタの次にカレー、、直ぐに影響をうけてハマる癖、、笑えてくる。 ということでスパイス探しに日本一インド人が住んでいると有名な場所、西葛西へ 当然、出不精なのできっかけが無いと出掛けない私はお店情報があるわけではなく、今の時代に感謝しながらネットで検索。、直ぐに目当ての店を発見し、ググツタ地図で行ってみる。 ああ、スマホよありがとう!方向音痴の救世主ですね。 目当てのお店は2件、 一軒目は団地の隅っこに構えるお店「TMVS F00DS」店内に入ると見たことのない食材だらけ、出掛けるのも苦手だが、実は買い物もとても苦手なのでいろんな物を手に取りショッ

旧山口萬吉邸レトロ建築見学会

三連休初日の朝、、シトシト雨と強い雨のハーモニーで木々が喜んでいる。 いつもの様に5時に目覚め、冷たいお水を一気に飲み干し、朝食前のインスタントコーヒーを飲むためにお湯を沸かしながら雨が建物を叩く音とヤカンをイジメるガスコンロの火の音でいい感じのリラックス。 まだ薄暗いダイニングキッチン。台所にもたれかけ何もしない1日モードにひたる。 趣味の草野球もないので、自宅でゴロゴロすることを心に決め、頭の中はお昼ご飯に作りたいと思っていたパスタで妄想をふくらませ、引き続きダラダラとしていた。 けだるくスマホの情報を流し読みしていたところ、、ふと嬉しい情報に指先がとまる。 公開三日間限定のアートイベント、とは言え、展示にはほぼ興味が無い。心を惹きつけたのは展示会場である建物の事。 ヤバイ、、大好きなのレトロ建築じゃないか、、見たい、超見たい、、しかし出不精の私の本当の気持ちは外出したくない気持ちで身体中がすっかり支配されている。平日なら忙しい仕事があってもここぞと言う時には、スタッフをお誘いし行くところだが今日はお休みの日。誰も行こうぜ!とは言ってはくれない。 一人ではお出かけしない性格なのでいつか一人きりになったら寂しくて死んでしまうかもしれない。アクティブにちょっと寄り道、ができる人が羨ましい。 でも、見たい気持ちが勝るときだってある。若い頃はアメリカ西海岸の建築名所を英語もできないのに一人で楽勝に廻れた。そんなたくましいかっこいい時もあった。 でも今は違う、、どうしょう、、出掛けたくない、、一人では出掛けたくない。道中つまらないし退屈を上手に過ごせない。 しかしこれを逃すと建物を見

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