九段の地霊と日本庭園の和

2度目の訪問となる旧山口萬太郎邸、現在の名称は「九段kudan house」 株式会社NI-WA社が会員制ビジネスサロンとして運用されておられます。 前回のイベントはIQOS屋さんの「香り」をテーマにした作家さんの展示、、 そして、今回は独自で手がけられる日本庭園を造りながらのパフォーマンスを絡めた館内のインスタレーションの展示。地下室では神秘的な献茶のパフォーマンスも、、、 ううう、、なかなか痺れます! 庭造りは個人的にも仕事としてもとても興味深く、すごくアンテナをくすぐられる。 しかもアートタッチに演出された空間となればさらなる刺激が脳を支配します、、少ない毛もフサフサに、、嘘です。 展示の中で心ときめいたのが、音と道具の展示、、もとても良かったです。いい写真が撮れなかったのでご紹介できないのが残念です。、、錆コレクターにはたまらない劣化具合の鉄、、もう思わず一個ポッケに入れたくなるくらい、、欲しいものがあちらこちらに、、、使い込まれた道具は美しい、、彫刻作品にも等しいです。 今回の展示も企画も最高のイベントでした、、楽しかったぁ、、 心を込めた展示物をカッコよく包んでくれるこの建物に惚れ惚れします。 建物の価値をよく理解した者だからこそできる素敵演出。 使い方は変われど永く生かされ続ける事が大事だと、ますます痛感しました。 これからもレトロ建築大好物が止まりません。これからもどうか長生きしてください。 いつも御世話になります、この機会をくださった亜也さん、ありがとうございました! またイベントでお忙しい中、屈託のない笑顔で楽しいお話をお聞かせいただきましたNI-WA代表の

とりーとめんとおいるりぺあ

木のお手入れは大事です。 オントにある家具で手で触れる事の多い家具のほとんどが天然木オイル仕上げです。 汚れますけど、沁みますけど、それでも自然の木が好きです。 化粧板の様にメンテナンス性の良い素材も素晴らしいとは思いますが、どうも愛せません。 大事に使ってこそ、ずっとそばにいてほしい家具だと思います。 それと同じ様に木製ツールも大事にしないといけません。 今日は、珈琲カウンタートップとオントで12年も活躍した木製トレイをリペアしました。 スタッフJが言いました。 ”なんだか木が喜んでいますね。” 、、いい事言いますね。、、。私もその通りだと思いました。 これからも大事にしたいと思います。

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