古電柱

日曜日に見つけたコンクリート製の古い電柱。


細く華奢なフォルム、そして装飾的なしつらえでビンテージ感が半端ない

触れるとぼこぼこと砂利が浮き出ていてなんだか気持ち良い肌触りです。

見るからに長い年月、雨風に晒されながらこの場所に立ち続けていたことを物語っている。

今では太く高く丈夫なコンクリート製の電柱がそこらに立ち並んでいるが、それもいずれはなくなってしまうのだろう、全てのインフラが地下に埋められすっきりとした風景になるんだと思う。そんな中、よくぞいままで残ったなぁ、、どうせ引退してんだろうけど、と眺めながらふと上部をみると、、、、あれ?まだ現役じゃん!!ちょっと嬉しくなってしまいました。


さて今週は、いよいよオリンピックが始まります。古き良き都会であってほしい東京からどれだけの感動が生まれるのだろう、とても楽しみです。





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